お知らせ

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  • 公益社団法人地域医療振興協会 カスタマーハラスメントに対する基本方針

    2026.10.20 お知らせ

    地域医療振興協会は、患者さんやご家族等に対して真摯に対応し、 信頼、期待に応えることで、より良い医療サービスの提供を心がけています。   一方で、一部の患者さんやご家族等からの要求、言動の中には、職員の人格を 否定する言動、威嚇、脅迫、暴力、長時間の拘束、セクシュアルハラスメント等、 職員の尊厳を傷つけるものや、職員からの適正な指示の無視やルール違反等、 健全な病院運営を阻害するものがあります。   こうした社会通念に照らして著しく不当である行為は、職員の就業環境を悪化 させるだけでなく、安全・安心な医療サービスの提供に深刻な悪影響を及ぼす 重大な問題です。   当協会は、職員がこれらのハラスメント行為を受けた際には、上長や法人内の ハラスメント相談窓口等に報告・相談の上、場合によっては警察への通報等の 必要な措置を講じるなど、毅然とした態度で組織的に対応してまいります。   わたしたちは、職員の安全な就業環境を確保することで安心して業務に取り組む ことが可能となり、ひいては患者さんやご家族との関係性をより良いものと することにつながると考えています。   円滑で良好な診療環境維持と、地域における安全で質の高い医療の提供のため、 皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。   公益社団法人地域医療振興協会 理事長 藤来 靖士

  • 診療変更・休診案内を更新しました

    2026.10.19 休診案内

      日付 診療科 医師 内容  10/07(水) ~ 28(水)  外科 岡部医師  休診  10/23(金)  整形外科 萩尾医師  休診、代診日:10/16(金)  10/26(月) 、27(火)  内科 上村医師  休診  10/27(火)  整形外科 阿南医師  休診  10/30(金)  内科 上村医師  休診  10/30(金)  眼科 山下医師  休診  11/04(水) ~ 25(水)  外科 岡部医師  休診  11/09(月) 、10(火)  内科 上村医師  休診  11/10(火)  整形外科 吉田医師  休診  11/11(水)  整形外科 藤澤医師  午後休診  11/20(金)  眼科 山下医師  休診  11/24(火)  内科 武冨医師  休診  11/24(火) 、25(水)  外科 吉田医師  休診  11/27(金)  内科 古賀医師  休診  

  • リハビリテーション室 新人研修会 〜インシデント・アクシデントの分析について〜

    2026.10.19 お知らせ

    2026年7月、リハビリテーション室にて新人研修会を開催しました。安全な医療を提供するためには、万が一事故等が発生した際、その背景にある要因を分析し、確実な対策を立案・実施していくことが不可欠です。今回の研修では、当院が導入している分析手法「P-m SHELL(ピーエム シェル)分析」について、セーフティーマネジメント委員の言語聴覚士の高木と理学療法士の小山が講師を務め、研修を行いました。 医療現場における「予期せぬ出来事」は、大きく2つ「インシデント」と「アクシデント」に分類されます。 ・インシデント:事故やトラブルになりかけたが、実害や被害が無かった状態(ヒヤリハット) ・アクシデント:予想外のことが起き、実際に被害や損傷が発生した状態 当院が採用している「P-m SHELL分析」は、従来のSHELL分析に「P(患者様の要素)」と「m(無理なシフトや教育不足などの安全管理要素)」を追加し、医療現場向けに効率性を高めたものです。以下の7つの要因から多角的に原因を分析し、それらを元に対策を立案、実施しています。 「P-m SHELL分析」の要素 ①P(Patient):患者様 ②m(Management):管理・体制 ③S(Software):マニュアル・手順 ④H(Hardware):機器・設備 ⑤E(Environment):温度・照明などの環境 ⑥L(Liveware):当事者 ⑦L(Liveware):周囲のスタッフ・関係者 現在リハビリテーション室では、インシデントやアクシデントが発生した際、この手法を用いてスタッフ全員で定期的に背景を分析し、再発防止策を立案、実施しています。研修において、新人には考え方や分析方法を学ぶようにしてもらっています。今後もチーム一丸となり、より安全で質の高いリハビリテーションの提供に努めてまいります。  

  • リハビリテーション室 新人研修会 〜緊急時の対応について〜

    2026.10.19 お知らせ

    2026年5月に、当院リハビリテーション室にて新人研修会を開催しました。 今回のテーマは「緊急時の対応について」で、理学療法士の永島、小山が講師を務めました。今回の研修会では、患者様が急に意識を失ってしまった場合や、転倒などの事故が発生した場合などの緊急時の対応について、講義と実技を通して新人スタッフへ指導しました。 リハビリの最中に患者様に急変が起こった場合、緊急時対応マニュアルに沿って、先ずは周囲のスタッフなどに大声で知らせ、応援を呼びます。患者様の安全を確保し、意識、呼吸、脈などの状態確認を行います。患者様の状態に応じて対応が変わってきますが、集まったスタッフに役割を分担して対応するようにしています。 新人研修会ではありましたが、中堅層のスタッフも参加し、緊急時の対応方法を再確認することができました。実技では、緊急時を想定し、実際にストレッチャーで患者様を搬送するまでの一連の流れを全員で行いました。今回のように日頃から訓練を行い、もし急変が起こった場合に冷静に対応できるよう努めています。  

  • 理学療法士のAさんが「福祉住環境コーディネーター」の資格を取得しました!

    2026.10.19 お知らせ

    当院リハビリテーション室の理学療法士・Aさん(勤務4年目)が、このたび「福祉住環境コーディネーター3級」の資格を取得いたしました。 Aさんは日頃から、ケガや病気で入院された患者さんのリハビリテーションに携わっています。その中で、「退院された後の実際の生活を、もっと具体的にイメージしてリハビリ治療の計画を立てたい」「退院前に患者さんのご自宅を訪問し、福祉用具を提案する際、より確かな根拠を持って自信を持ってお勧めしたい」という思いから、上長に相談。勧められたのがこの資格だったそうです。 資格取得に向けて熱心に勉強を重ねた結果、見事合格。今では学んだ知識を活かし、退院後の生活を見据えたリハビリ計画の立案や、退院前訪問指導における自信を持った福祉用具の提案へとつながっています。 勤務時間外の時間を使ってまで努力できた理由について、Aさんは「患者さんを目の前にしたとき、どんな疑問や質問にも自信を持って答えられるセラピストになりたいからです」と話してくれました。現在はさらに上位の級を目指して、日々勉強に励んでいます。 当院リハビリテーション室では、患者さんのこれからの生活を第一に考え、自ら進んで努力できるスタッフが、今日も真摯に診療に臨んでいます。  

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