お知らせ

書面掲示事項のウェブサイトの掲載について

2026.06.01   お知らせ

2024年度の診療報酬改定を機に、医療法等の関連法規により病院内に掲示している書面等を病院ホームページへ掲載することが義務付けられました。

掲示が必要な事項については下記に掲載しております。なお、掲載情報は事前の予告なく更新いたします。あらかじめご了承願います。

 

 

【入院基本料にかかわる事項について】

当院の看護職員の配置は次の通りとなっています。

4階病棟

急性期一般病棟2

1日に7人以上の看護職員と2人以上の看護補助者が勤務しております。なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。

8時15分 ~ 夕方 17時まで

  • 看護職員1人当たりの患者受け持ち数は 8人以内です。
  • 看護補助者1人当たりの患者受け持ち数は11人以内です。

17時30分 ~ 朝 9時30分まで

  • 看護職員1人当たりの患者受け持ち数は11人以内です。

 

ハイケアユニット入院医療管理料1

1日に3人以上の看護職員が勤務しております。なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。

8時15分 ~ 夕方 17時まで

  • 看護職員1人当たりの患者受け持ち数は4人以内です。

17時30分 ~ 朝 9時30分まで

  • 看護職員1人当たりの患者受け持ち数は4人以内です。

 

 

5階病棟

回復期リハビリテーション入院料1

1日に11人以上の看護職員と5人以上の看護補助者が勤務しております。なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。

 8時15分 ~ 夕方 17時まで

  • 看護職員1人当たりの患者受け持ち数は6人以内です
  • 看護補助者1人当たりの患者受け持ち数は14人以内です

16時15分~ 深夜 1時00分まで

  • 看護職員1人当たりの患者受け持ち数は22人以内です
  • 看護補助者1人当たりの患者受け持ち数は44人以内です

 

6階病棟

急性期一般病棟2

1日に8人以上の看護職員と2人以上の看護補助者が勤務しております。なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。

 8時15分 ~ 夕方 17時まで

  • 看護職員1人当たりの患者受け持ち数は 7人以内です
  • 看護補助者1人当たりの患者受け持ち数は12人以内です

17時30分 ~ 朝 9時30分まで

  • 看護職員1人当たりの患者受け持ち数は12人以内です

 

7階病棟

急性期一般病棟2

1日に8人以上の看護職員と2人以上の看護補助者が勤務しております。なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。

8時15分 ~ 夕方 17時まで

  • 看護職員1人当たりの患者受け持ち数は 7人以内です
  • 看護補助者1人当たりの患者受け持ち数は11人以内です

17時30分 ~ 朝 9時30分まで

  • 看護職員1人当たりの患者受け持ち数は11人以内です

 

8階病棟

地域包括ケア病棟入院料2

1日に7人以上の看護職員と4人以上の看護補助者が勤務しております。なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。

8時15分 ~ 夕方 17時まで

  • 看護職員1人当たりの患者受け持ち数は 7人以内です
  • 看護補助者1人当たりの患者受け持ち数は13人以内です

17時30分 ~ 朝 9時30分まで

  • 看護職員1人当たりの患者受け持ち数は19人以内です
  • 看護補助者1人当たりの患者受け持ち数は39人以内です

 

 

【DPC対象病院について】

当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算するDPC 対象病院(医療機関群:DPC 標準病院群)となっております。

医療機関係数は1.4795 (2026年6月現在) 内訳は()内の通りです

(基礎係数 1.0584+機能評価係数Ⅰ0.3111+機能評価係数Ⅱ0.0870+救急医療係数 0.0367+激変緩和係数-0.0137)

 

【施設基準等について】

診療報酬の算定方法又は入院時食事療養費に係る食事療養及び入院時生活療養に係る

生活療養の費用の額の算定に関する基準に基づき、下記の事項を吸収厚生局長に届け出ています

 

基本診療料等の施設基準の届出

  • 医療DX推進体制整備加算
  • 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料2)
  • (急性期一般)看護職員夜間配置加算
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算1
  • 医師事務作業補助体制加算1(25対1)
  • 急性期看護補助体制加算(25対1)看護補助者5割以上
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算 個室:8
  • 医療安全対策加算1
  • 医療安全対策地域連携加算
  • 感染対策向上加算1
  • 指導強化加算
  • 微生物学的検査体制加算
  • 地域支援・医薬品提供体制体制加算
  • データ提出加算2(イ.200床以上)
  • 入退院支援加算1
  • 入院時支援加算1
  • 認知症ケア加算2
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 地域医療体制確保加算
  • ハイケアユニット入院医療管理料1
  • 地域包括ケア病棟入院料2
  • (地域包括ケア病棟)看護補助者体制充実加算3
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1
  • 初診料(医科)の注16に規定する電子的診療情報連携体制整備加算2並びに再診料(医科)の注19及び外来診療料の注10に規定する電子的診療情報連携体制整備加算
  • 「A207-5」電子的診療情報連携体制整備加算1

 

特掲診療料等の施設基準

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
  • 外来栄養食事指導料の注2に規定する施設基準
  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん患者指導管理料イ
  • がん患者指導管理料ロ
  • がん患者指導管理料ハ
  • 二次性骨折予防継続管理料1
  • 二次性骨折予防継続管理料2
  • 二次性骨折予防継続管理料3
  • 地域連携小児夜間・休日診療料1
  • 地域連携夜間・休日診療料
  • 夜間休日救急搬送医学管理料注3救急搬送看護体制加算1
  • 外来腫瘍化学療法診療料1
  • (外来化学療法)連携充実加算
  • 外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算
  • がん治療連携指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 在宅療養後方支援病院
  • BRCA1/2遺伝子検査

腫瘍細胞を検体とするもの

血液を検体とするもの

  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 神経学的検査
  • コンタクトレンズ検査料1
  • 画像診断管理加算2
  • CT撮影及びMRI撮影

128列以上のマルチスライスCT

MRI(1.5テスラ以上3テスラ未満)

  • 冠動脈CT撮影加算
  • 心臓MRI撮影加算
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 外来化学療法加算1 (専用病床数 10床)
  • 無菌製剤処理料
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)

初期加算及び急性期リハビリテーション加算

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)

初期加算及び急性期リハビリテーション加算

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)

初期加算及び急性期リハビリテーション加算

  • がん患者リハビリテーション料
  • ストーマ合併症加算
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算1及びセンチネルリンパ節生検 (併用)
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検 (単独)
  • 乳腺悪性腫瘍ラジオ焼灼療法
  • 心臓ペースメーカー指導管理料「注5」の遠隔モニタリング加算
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻造)
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 看護職員処遇改善評価料(43)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料(98)
  • バイオ後続品使用体制加算
  • 酸素単価
  • 下肢創傷処置管理料
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2
  • 救急患者搬送料2
  • 救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算1
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算
  • 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1

 

 

【保険外負担に関する事項について】

当院では、各種診断書・証明書、エンゼルセットなどにつきまして、その使用に応じた実費のご負担をお願いしています。保険外料金表を参照してください。

 

診断書・証明書料 (消費税込)

名  称 単 位 金額(税込)
普通診断書 1通につき 2,200円
保険関係診断書(後遺障害を要するもの) 1通につき 7,700円
保険関係診断書(後遺障害を要しないもの) 1通につき 5,500円
死亡診断書 1通につき 3,300円
死亡診断書(2通目より) 1通につき 1,100円
死体検案書 1通につき 7,700円
身体障害者手帳・国民年金・厚生年金診断書 1通につき 5,500円
自動車賠償 一般診断書 1通につき 5,500円
自動車賠償 後遺症診断書 1通につき 7,700円
自動車賠償 診療明細書(1ヶ月につき) 1通につき 3,300円
その他の特殊な診断書(詳細なもの) 1通につき 5,500円
各種証明書(支払い証明書等を含む) 1通につき 1,100円
職業安定所発行診断書 1通につき 550円

 

エンゼルセット(お亡くなりになった方に対して行う死後の処置にかかる費用)

名  称 単位 金額(税込)
エンゼルセット セット 5,500円

 

PCR検査(任意)

名  称 単位 金額(税込)
PCR検査 12,650円

 

その他

名  称 単位 金額(税込)
カルテ謄写手数料 1,100円
カルテ開示 ページ 22円
フィルム謄写手数料 1,100円
画像提供にかかるCD-R 1,100円
フィルム 半切1,100円

六角880円

大四切660円

四切550円

六切440円

MRI 1,100円

CT 1,100円

医師面談料 5,500円
カルテ謄写 5,500円

 

 

【選定療養費について】

国が進める医療機関の機能や役割に応じた適切な医療提供を図る制度であり、当院を受診する場合は下記の費用が診療費とは別に発生します。そのため、当院では地域の医療機関との連携を図り、より良い医療提供のためにかかりつけ医や近医で受診後の紹介受診を推奨しております

選定療養費 金額(税込)
初診時 7,000円
再診時 3,000円

ただし、下記に該当する場合は聴取の対象外となります

  • 紹介状を持参いただいた場合
  • 救急車で搬送された重症な方、又は救急搬送が必要と認められる場合
  • 院内紹介で他の診療科を受診する場合
  • 健康保険を使用しない場合(労働災害、交通事故等)
  • 検診(健診)等の結果による、精密検査での受診の場合
  • 公費負担医療の受給対象者(※こども医療、母子家庭等医療の助成制度を除く)
  • 生活保護制度による医療扶助を受けている場合

 

 

【特別室料金について】

当院は大部屋(4人部屋)と個室を備えており、個室については下記の設備と料金となっております

部屋 金額(税込) 設備
特別室A 8,800円/日 テレビ、DVDプレーヤー、冷蔵庫、テーブル、椅子、シャワー、トイレ、洗面台、簡易金庫
個室A 4,400円/日 テレビ、DVDプレーヤー、冷蔵庫、テーブル、椅子、トイレ、洗面台、簡易金庫
個室B 3,850円/日 テレビ、DVDプレーヤー、冷蔵庫、テーブル、椅子、洗面台、簡易金庫

※特別室料金は、午前0時を起点に日数計算されますことをご承知おきください

 

 

特別室 A

408 号、608 号、708 号、808 号

個室 A

4 階病棟

405 号、406 号、407 号、420 号、421 号、422 号、 423 号、425 号、426 号、427 号

6 階病棟

605 号、606 号、607 号、620 号、621 号、622 号、 623 号、625 号、626 号、627 号

7 階病棟

705 号、706 号、707 号、720 号、721 号、722 号、 723 号、725 号、726 号、727 号

8 階病棟

805 号、806 号、807 号、820 号、821 号、822 号、 823 号、825 号、826 号、827 号

 

個室 B

6 階病棟  602 号

8 階病棟  801 号、802 号、803 号

 

 

【入院食事療養費について】

当院は、入院時食事療養費(1)及び特別管理の届出に係わる食事を提供しています。特別管理による食事の提供では管理栄養士によって管理された食事が適時(朝食 午前8時、昼食 午後0時、夕食 午後6時)適温で提供しています

 

 

 

区分

1食あたり負担額

(令和8年6月1日以降)

一般の方 550円
難病患者、小児慢性特定疾病患者の方

(住民税非課税世帯を除く)

330円
住民税非課税世帯の方 270円
住民税非課税世帯の方で過去1年間の入院日数が90日を超えている場合 220円
住民税非課税世帯に属しかつ所得が一定基準に満たない70才以上の高齢受給者 130円

 

 

 

 

【「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について】

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、医療費の自己負担に関わらず「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」(以下、明細書)を無料で発行しております。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

 

 

【医療安全管理に関する相談窓口について】

当院では、医療事故の発生や再発を予防して、安全で質の高い医療を提供するために、医療安全管理指針を定めるとともに、医療安全管理部門をはじめ、医療安全管理委員会、感染予防対策委員会等の各種委員会を設置しています。

また、治療などに対する疑問や不安等、患者の皆さまやご家族の方のご相談やご意見をお伺いするため「相談窓口」を設けております。相談窓口では、医療安全管理者をはじめ、各担当職員が対応させて頂きますので、治療に関すること以外でもお気軽にお申し出ください。

5番窓口にて患者相談窓口を設置しております。医療安全にかかわる内容については当該窓口より医療安全管理部門におつなげいたします。窓口は平日8:15~17:00まで対応しております。

 

 

【入退院支援について】

入院前から患者・家族と面談を行い、安心して入院できるように院内の連携を図っていき、患者や家族にとって、住み慣れた地域で自分らしく生活ができるように地域との連携窓口となり支援します

入退院支援を行う入退院支援室には室長の医師1名、副室長の看護師1名、医療ソーシャルワーカー7名、入退院支援看護師1名、入院時支援看護師1名を配置しています

 

【地域支援・医薬品供給対応体制加算】

当院は、入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。医薬品の供給不足が発生した場合に、処方変更等に関して適切な対応が出来る体制を整備しております。

医薬品の供給状況等によっては患者さんへ十分にご説明のうえ、処方する薬剤が変更となる可能性がございます。

変更にあたって、ご不明な点やご不安な点などありましたら、医師・薬剤師へご相談ください。

 

 

【バイオ後続品使用体制加算】

バイオ後発品(バイオシミラー)の使用促進について

厚生労働省のバイオ後発品の使用促進の方針に従って、当院でもバイオ後発品の使用に積極的に取り組んでいます。バイオ後発品(バイオシミラー)とは、バイオテクノロジーを応用して製造されたタンパク質由来の医薬品の後発品です。

バイオ医薬品は構造が複雑なため、製造工程の違い等の影響を受けやすく、先発バイオ医薬品と完全な同一品を製造することは困難です。

バイオ後発品は構造にわずかな違いがあっても、新薬に準ずる様々な試験(品質・薬理・毒性・臨床試験など)の結果、先発バイオ医薬品と品質・効果・安全性が同等であることが承認された医薬品です。

バイオ後発品は一般的に開発費が安く抑えられることから、先発バイオ医薬品に比べて薬価が安くなっており、医療費削減、患者さんの費用負担の削減につながります。

バイオ後発品の採用に当たっては、品質確保・安全性に関する十分な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品の採用を原則としています。

医薬品の供給不足が発生した場合に、処方変更等に関して適切な対応が出来る体制を整備しております。

処方変更等に関して適切な対応が出来る体制を整備

  • 代替薬の迅速な手配
  • 採用薬の変更を薬事委員会で検討
  • 適応や治療計画等を慎重に検討し処方内容を変更

状況によっては患者さんへ十分にご説明のうえ、処方する薬剤が変更となる可能性がございます。

変更にあたって、ご不明な点やご不安な点などありましたら、医師・薬剤師へご相談ください。

バイオ後発品(バイオシミラー)の使用促進の取り組みに、ご理解とご協力のほどお願い致します。

 

 

【コンタクトレンズ検査料】

当院では厚生労働省が定める経験を有した医師が、「コンタクトレンズ検査料1」の施設基準に適合している旨、届出を行い、下記の点数を算定しております。

  1. 初診料  :291 点
  2. 外来診療料:77 点
  3. コンタクトレンズ検査料1:200 点

※厚生労働省が定める疾病の場合、コンタクトレンズ検査料ではなく眼科学的検査料で算定する場合があります。

当該診療日にコンタクトレンズ診療を行っている医師の氏名:眼科部長 山下 美恵(眼科診療医経験平成12年から現在まで)

コンタクトレンズ検査料に関する不明点は眼科スタッフにお尋ねください

 

医科点数表第二章第十部手術通則第5号及び第6号並びに歯科点数表第二章第九部手術通則第4号に掲げる手術

対象期間 2025年(1月から12月まで)の手術件数

区分 分類 実施件数
区分1 頭蓋内腫瘤摘出術等 0
黄斑下手術等 0
鼓室形成手術等 0
肺悪性腫瘍手術等 0
経皮的カテーテル心筋焼灼術、肺静脈隔離術 0
区分2 靱帯断裂形成手術等 3
水頭症手術等 0
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0
尿道形成手術等 0
角膜移植術 0
肝切除術等 1
子宮附属器悪性腫瘍手術等 0
区分3 上顎骨形成術等 0
上顎骨悪性腫瘍手術等 0
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0
母指化手術等 0
内反足手術等 0
食道切除再建術等 0
同種死体腎移植術等 0
区分4  腹腔鏡下手術等 153
その他 人工関節置換術 92
乳児外科施設基準対象手術 0
ペースメーカー移植術及び交換術 11
冠動脈、大動脈バイパス移植術及び体外循環を要する手術 0
経皮的冠動脈形成術等 0

 

 

【がん性疼痛緩和指導管理料の注2】

当院はがん性疼痛の症状緩和を目的とした神経ブロックをがん患者に提供できる体制を整備しています

 

【外来腫瘍化学療法診療料1】

当院は専任の医師、看護師又は薬剤師が院内に常時1人以上配置しています。本診療料を算定している患者から電話等による緊急の相談等に 24 時間対応できる連絡体制が整備しています。急変時等の緊急時には当該患者が入院できる体制を確保しています。

実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性の評価や承認については薬事委員会にて運用を行っています。

 

【(外来腫瘍化学療法診療料)連携充実加算掲示事項】

当院で実施される化学療法のレジメンはホームページの各診療科部門紹介の薬剤室のページ(がん化学療法プロトコール一覧)に掲載しています

薬剤室では他の保険医療機関及び保険薬局からのレジメンに関する照会や患者の状況に関する相談及び情報提供等に応じる体制を整備しています。

 

【電子的診療情報連携体制整備加算にかかる掲示事項】

当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴、薬剤歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報を取得・活用することで質の高い医療の提供に努めています。

マイナ保険証によるオンライン資格確認にご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

  1. 電子情報処理組織を使用した診療報酬請求をおこなっています
  2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. オンライン資格確認を利用して取得した診療情報等は、診療を行う診察室または処置室において、医師が閲覧または活用できる体制を有しています。
  4. 電子処方箋を発行する体制を有しています。
  5. マイナ保険証(マインバーカードの健康保険証利用)に関して、一定程度の実績を有しております。

 

  1. 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するために十分な情報の取得・活用して診察を行っています。具体的には下記の体制をとっています。
  • 医師等が診療を実施する診療室等においてオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用し診療を行っています
  • マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます
  • 電子処方箋の発行および電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに係る取り組みを実施しています
項目名称 区分 点数
初診料(医科)の注16に規定する電子的診療情報連携体制整備加算 2 9点
再診料(医科)の注19及び外来診療料の注10に規定する電子的診療情報連携体制整備加算 2点
「A207-5」電子的診療情報連携体制整備加算1 1 160点

 

 

【がん性疼痛緩和指導管理料にかかる掲示事項】

当院は患者さんの希望をうかがい、がん患者に対するがん性疼痛の症状緩和を目的とした神経ブロックを実施する体制および実績を有しています。

 

【外来腫瘍化学療法診療料1にかかる掲示事項】

  1. 当院は専任の医師、看護師、薬剤師を配置し、本診療料を算定する患者さんから電話等による緊急の相談等に24時間対応できる体制を整備しています
  2. 急変時等の緊急時には当該患者が入院できる体制を確保しています
  3. 外来化学療法を実施するレジメン(治療内容)の妥当性を評価及び承認する委員会を開催し、安心安全な外来化学療法が実施できる体制を有しています

 

【長期収載品の処方に関する選定療養制度について】

令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック)がある先発医薬品を患者様の希望で選択した場合、選定療養として「特別の料金(差額の4分の1相当)」を頂戴いたします。

 

対象:後発品発売後5年経過した長期収載品など。

対象外:医師が医療上の必要性を認めた場合や、供給困難な場合。

 

詳細や金額の目安は会計窓口までお問い合わせください。

 

【回復期リハビリテーション病棟入院料】

 

回復期リハビリテーション病棟入院料1にかかる掲示事項
回復期リハビリテーション病棟からの退棟患者数(直近3ヶ月間) 1月 2月 3月
28名 41名 42名
退棟患者のリハビリテーションを要する状態の区分別内訳 1月 2月 3月
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態 5名 1名 1名
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は2肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 14名 30名 24名
外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 0名 0名 0名
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態 2名 2名 2名
股関節又は膝関節の置換術後の状態 7名 8名 15名
急性心筋梗塞、狭心症発作その他急性発症した心大血管疾患又は手術後の状態 0名 0名 0名
算出期間:令和8年1月~令和8年3月(3ヶ月実績)  3ヶ月ごとに更新
前月までの6か月間に回復期リハビリテーション病棟を退棟した回復期リハビリテーションを要する状態の患者数 214名
➀のうち、実績指数の計算対象とした患者数 163名
②の患者の退棟時のFIM得点(運動項目)から入棟時のFIM得点(運動項目)を控除したものの総和 4,884点
②の各患者の入棟から退棟までの日数を、当該患者の入棟時の状態に応じた回復期リハビリテーション病棟入院料の算定日数上限で除したものの総和 67.1
実績指数(③/④)  基準値:40 72.8
算出期間:令和7年10月~令和8年3月(6ヶ月実績)  3ヶ月ごとに更新

2025年5月1日更新

2026年6月1日更新

 

 

 

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