お知らせ
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園芸療法の取り組み ~リハビリテーション室より~
2026.01.27 お知らせこんにちは! 飯塚市立病院リハビリテーション室です。 今回は、リハビリテーション室の活動報告です。 「人は作業をすることで元気になれる」をモットーに作業療法士が中心となって園芸療法に取り組んでいます。 リハビリテーション室の花壇に、季節ごとに花や野菜の植え付けを行い、水やり、収穫など患者様と一緒に園芸活動を行っています。 当院の患者様の中には、農作業など屋外作業を仕事としている方や、趣味活動として園芸を行っている方など沢山いらっしゃいます。リハビリテーションの中に実際に園芸活動を取り入れることで、身近な作業活動を通して、筋力や持久力など身体的な機能の改善を図るとともに、ストレスの軽減や自己肯定感の向上など精神的な効果も期待できます。 また、園芸活動が難しい患者様にも花壇を鑑賞していただくことで、季節を感じてもらいながら、ほかの患者様との交流の場にもなっています。もうすぐ、冬野菜の収穫が始まります。今後は、花壇をさらに充実させ、沢山の患者様に興味を持って参加していただけるよう取り組んでいきたいと思っています。
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糖尿病教室のスケジュールを更新しました (現在はコロナ感染防止の為、入院患者様限定です)
2025.11.27 お知らせ「糖尿病教室のスケジュールを更新しました (現在はコロナ感染防止の為、入院患者様限定です)」
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FAXコーナー終了のお知らせ
2025.10.30 お知らせこれまで飯塚薬剤師会よりFAXコーナーにスタッフを派遣頂いておりましたが、院外処方箋FAXの利用者減少のため運営が困難となり、令和7年12月26日金曜をもちましてFAXコーナーを終了することとなりました。今後、院外処方箋はかかりつけ薬局に直接ご持参いただきますようよろしくお願いいたします。 これまでFAXコーナーを利用いただいておりました患者さんには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。
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リハビリテーション室、新人研修会 〜床ずれとポジショニング〜
2025.10.30 お知らせ2025年7月、当院リハビリテーション室にて新人研修会を開催しました。 今回は床ずれとポジショニングについてのテーマで理学療法士の沖原 頌氏が講師を務めました。 床ずれとは、圧迫や摩擦などにより皮膚や筋肉などの血流が悪くなることで、皮膚の一部が赤い色味を おびたり、ただれたり、傷ができてしまったことをいいます。酷い場合、これらの組織が死んで腐ってしま うことがあります。医療の専門用語では褥瘡(じょくそう)といいます。 入院中に寝ている時間が長い患者様は床ずれになるリスクが高く、それを予防するために安楽な姿勢 を作る必要があります。これをポジショニングといいます。しかし、医療系の専門学校ではそこまで詳しく 教えてくれないこともあり、スタッフでも正しい知識を持っている人は意外と少ないのです。その為、今回 の研修会で最新のポジショニング方法を学び、褥瘡の発生を予防できるようになることを目的としました。 今回の研修会では床ずれに関しての基本的な内容、間違ったポジショニングと正しいポジショニング方 法を講義と実技を通して学びました。 新人研修会ではありましたが、勤務していたほとんどのリハビリテーションスタッフが参加し、知識・技術 の向上がありました(に努めました)。また、当日休みだったスタッフ向けに後日同じ内容の講義が行わ れ、さらに別日にも看護師などの病棟スタッフにも講義が行われました。病棟スタッフも患者様のために 最新のポジショニングを意識して行ってくれるとのことでした。 今後も知識や技術を細かくアップデートさせながら、皆様のために努力を惜しまず日々の業務に取り組 んでいこうと思います。
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糖尿病教室のスケジュールを更新しました (現在はコロナ感染防止の為、入院患者様限定です)
2025.10.24 お知らせ「糖尿病教室のスケジュールを更新しました (現在はコロナ感染防止の為、入院患者様限定です)」
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